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今は昔・・・・・・一番数が増えしはミャンマー人なり。ロンジーのかしこき巻き方にそれがわかる


〈旅の日記から〉原文のままに・・・・・。

〈本日の宿泊詳細〉
安宿,ゲストハウス,Guest house,安ホテル,Cheap Hotel,その他(野宿、駅・空港で夜明かし),自宅,
WiFi,ワイファイ,シャワートイレ付き,TV付き,冷蔵庫,エアコン、寄宿舎

32日目    :Bago(バゴー)
宿泊             :パンディタ・ラマ森林瞑想センター(64の11号室)
両替    :なし
食費    :朝食(5時30分) おかゆ、大豆、モヒンガー、パン(ジャム・バター)、いちご
      :昼食(10時30分) 前菜4種類、メイン料理6種類、デザート4種類、チャイ
      :夕食 午後の食事は戒律により禁止
雑費    :ヨギは外出することが禁止されている   
  
 
 昨夜は夜9時過ぎまで近くの村から電気楽器の音が、かなりのボリュームで流れてきた。そのために1日の修行を終え、これから眠りにつこうとしていた私を苦しめた。ここのパンディタ・ラマ森林瞑想センターは首都ヤンゴンから60㎞北にあるバゴーいう町の近くにある。国道ハイウェイから森の中に入っていくとたどり着く。

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写真は、国道ハイウェイから森の中へ続く道。この奥にパンディタ・ラマがある

 本当に何も無いところだけど、すぐ近くに村があり、シャバの生活がある。土日になると大きなボリュームで流行りの音楽などが流れてくるので、「あぁ、普通の暮らしがあるんだなぁ」と気付かせてくれる。森林センター内でいろいろな仕事に従事しているミャンマー人も、この村から通っているんだろう。
 
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写真は、一時出家したミャンマー人。一番後ろのお坊さんはちょっと前までヨギだった

 さて最近、瞑想する人がやたらと増えてきた。毎日、初めて見る顔がある。朝昼の食事の際、外国人ヨギは同じ場所で固まって食事をするので、大体のメンバーの顔を覚える。食事はテーブルに座って食べる。後でわかったのだが、欧米人は床面に座るのが非常に苦手だ。あぐらを組んでも10分持たない。こんな事実、ここに来なければわからなかった。

 私が入った当初は4人掛けテーブルが4つあれば足りていたのだが、昨日から2つ増えて、6テーブルになってしまった。一番数が増えたのはミャンマー人だ。ロンジーの上手な巻き方でそれがわかる。

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写真は、ここでは毎日、何らかの工事が進行中だった。これは入場門の改修だ

 いきなり4人も増えたりするとビックリする。増えた分だけ瞑想ホールは狭くなるので、瞑想者には都合悪い。(後で聞いたら、彼らは連休を利用して短期的な瞑想修行に来たと言う)。それと中国人とベトナム人も切れること無く訪れている。外国人ヨギに限らず、僧侶も随分と増えてきた。今、瞑想ホールで私の隣りに座っているのはイギリス人の僧侶だ。背中をピンと張って座る姿にビックリした。

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写真は、メンバーの顔は大体覚えた。一番後ろにいるのはフランス人イェニーだ

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